manaのルールとこだわり
a0090609_13374369.jpgこどものすることを見ていると面白い。
1歳半近くにもなってくると、manaの中に行動の決まりごとや、お気に入りのモノへのこだわりやができてくるらしい。

manaの夜寝る時のルール。
リビングで遊んでいて眠たくなってくると、「お〜いで」と言ってドアまでトコトコ歩いていくmana。そして、ドアの前に立って「あ〜けて」と言い、ドアを開けてもらうと寝室まで歩いていって、寝室のドアを自分で開けてお布団にダイビング。まん中の自分のお布団にもぞもぞと這っていき、ごろんと仰向けになる。
私が「とらちゃん(腹巻のこと)つけるよ〜」と言うと、「と・ら・ちゃん!」とうれしそうに足をあげて、腹巻をつけてくれるのを待っている。腹巻をつけると、電気を指さして「でんき」(消しての意味)と言い、電気を消すと暗闇の中で「パイパイ、ちょ〜だい」の声。おっぱいを飲むと、最初はうれしそうにくすくす笑って、しばらくすると眠る・・・・という流れが決まりになっている。
眠たいことを自己申告してくれるようになったので、私も楽になった。





相棒のくまちゃんとうさぎさんのぬいぐるみを手に取り、床に慎重に並べるmana。
並べ終わると、ぬいぐるみの横に自分も同じように寝そべって、うれしそうにしている。楽しくて何よりと思ってみていると、今度は私の方を見て「お〜いで」と手招きする。同じように隣に寝転ぶまで、「お〜いで」とするから、私も寝転ばなくてはならないのが、ちょっと困るのだけど。

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家で寝転ぶのは結構なのだが、manaは外でも寝転ぶから、どうにかならないものかと思うことがしばしば。
スーパーでも、道路でもごろん。一昨日はIKEAの通路のまん中を占拠していた。抱き上げてお尻ぺんぺんしても、一向に止める気がないらしく、懲りずに通路のまん中に寝転んでいた。そして、私に向かって「お〜いで」。

1週間程前、家の近所の坂の道路のまん中にmanaが寝転んだ。
道路のまん中に寝転ぶのは、さすがにお尻ぺんぺんでは済まされない。大きな声で(大きな声で言うと、真剣に怒っていると感じるらしい)、「道路のまん中に寝転んじゃダメでしょ!!」と怒った。これは、きちんと教えないとたいへんなことになると思って、きょとんとしているmanaに、私なりに分かりやすいように説明した。
「道路のまん中に寝転んでいると、車が“ぶ〜ん”と走ってきて、manaに“どお〜ん”とぶつかってひかれちゃうでしょ!“どお〜ん”とぶつかると、“いたい、いたい”だよ。“いたい、いたい”と、manaは“え〜んえ〜ん”と泣いちゃうよ。だから、道路で寝るのは“めっ!めっ!”だよ」とまわり口説く言った。

分かっているのかいないのか、こちらを伺いながら、またも道路のまん中に寝転ぶmana。分からないのなら、分かるまで言い続けなくてはと、なが〜い説明をまた最初から繰り返して言うこと、10回以上(10回も懲りずに道路に寝転んでいたmana)。
しばらくすると、「ぶ〜んぶ〜ん・・・どお〜ん!!・・・いたいたい・・・え〜んえ〜ん・・・・・・・めっ!めっ!」と言っていた。少しは分かったらしい。
説明した甲斐があったと思ったら、その後車が通る度に「どお〜ん!どお〜ん!」とうれしそうに言っていた。本当に分かっているのやら・・・。
by ma-n-na | 2006-10-25 21:13 | mana
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愛するむすめのmanaとsimpleなくらし・・・・たいせつにしたいこと。
by ma-n-na
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