おせち
a0090609_20573130.jpgお正月明け、わが家でお友達と新年会をした。
年の瀬に決まった新年会。料理は何がいいかな?お正月だし、やっぱりお節かな?じゃあ、お節は何に盛ろうか?と考えてしばらく後、H.P.DECOさんに電話して、アスティエ・ド・ヴィラットの食器を送ってもらった。
アスティエの食器を初めて見た時から、その装飾と白色の虜になった。幾つかのお店で眺めて、その度に惚れ惚れ。秋にH.P.DECOさんに行った時に買おうと思ったけれど、manaと一緒だったのと、いつか手にする機会が巡ってくるような気がして思い留まった。

新年会にお節を出そうと決めた時、アスティエの食器が思い浮かんだ。あの白い食器に盛ったら、お節が引き立つだろうなと。
H.P.DECOさんに、お節を盛り付ける器としてアスティエが欲しいという旨を伝えたところ、アスティエの作家達も和食器から影響も受けているらしく、お節を盛ったらきっと素敵でしょうねと太鼓判を押してくれた。
届いた食器を見て、改めて納得。土の色や白い釉薬の感じなど、日本の陶器によく似ている。
新年会当日、うきうきしながらお皿にお節を盛り付けた。イメージ通り、なかなか合うじゃないの?とひとり大満足。漆器のような華やかさや重厚感もいいけれど、この白の潔さは好み。他にも色々な料理に合いそうなアスティエの食器。これから使うのが楽しみ♪



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このお節料理は、お義父さん・お義母さんが作ってくれたもの。
たくさんのお節料理を作って、年末持たせてくれたのだ。
味も細かな細工も、さすがプロの成せる業。昆布巻はニシンとシャケの2種類あって、昆布巻好きとしてはうれしい限り。
この中に私の作ったものが並ぶのは恥ずかしいのだけど、色どりのため、なますを端っこに置いてみた(太く切り過ぎた・・・)。
お煮染めは、陶器のお重に。食器棚の奥に眠っているのを引っぱり出してきた。


年末、incoへ行ってきた夫が、黄梅の枝をもらってきた。寒いこの季節に、華奢な黄色い花を咲かせる黄梅。そして、なんとも言えない甘美な香り。食事の前に、その一時の香りを楽しんだ。
新年会は、美味しいおせちでスタートして、野菜のグリル、塩豚のソテー、最後にゴルゴンゾーラのパスタで締めくくった。パスタを打つのも、段々と手際がよくなってきて、短い時間でできるようになったのがうれしい。そうだ、今度はアスティエにパスタを盛ろう!

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by ma-n-na | 2007-01-04 20:01 | たべものいろいろ
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愛するむすめのmanaとsimpleなくらし・・・・たいせつにしたいこと。
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