味噌作り
a0090609_20572423.jpg週末は、味噌作りにinacoへ行ってきた。
イノシシの被害で全滅してしまった材料となる大豆。どうするのかと心配していたら、長野に住む父の友人が、味噌作りにと大豆35㎏を提供してくれたとのこと。なんでも、北海道産の大豆で、味噌作り専用のものだとか。

直径1mはある大釜2つの中に、ふっくらと煮えた大豆。これを臼の中で潰すのだけど、味噌作り専用というだけあって、簡単にねっとりとしたペースト状になった。潰す前の大豆をひとつ摘んで食べてみたら、甘くて美味しい。
米麹の量は今年は多め。美味しい大豆に、旨味の麹がたっぷり。2年後、美味しいお味噌ができること間違いなし。

今年の味噌作りの参加者は10名ほど。いつものメンバーに、石川県から駆けつけてくれた若い植木職人のおにいさんが参加。それぞれが自然と役割分担するので、作業はスムーズ。
全部で12甕作るのだけど、1時間もしないうちに空いた甕も残すところわずか。




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夫は、機械で大豆を潰す作業を担当。
お隣の農家から借りてくるこの機械、いつ見てもシブイ。お隣の90歳になるおばあちゃんが、ずっと使い続けてきたものだけど、よく手入れされていて動きも滑らか。丈夫で、これから先もまだまだ現役の機械。いい道具だなと思う。
機械で潰した大豆は、臼で潰したものよりもペーストが滑らか。2つのペーストを混ぜることで、食感や味に変化がでて美味しくなるそう。

甕に入れれば完成。manaは、みんなが作業する間をちょこちょこ動き回って見ていた。
味噌作りの後は、お楽しみのお疲れさま会。みんなが片づけや準備をする中、できあがったお味噌の横で、ひとり先におにぎりを食べるmana。いいな〜、こどもは。
今年も味噌作りは、無事終了。2年後、出来上がったお味噌を食べるのが楽しみ。

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帰りに、夫が家のドアの上に、巣巣さんで買ったラトビアのお天気棒を取付けた。
かわいいお顔でお出迎え。これから天気予報お願いしますよ!

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by ma-n-na | 2007-01-16 23:57 | inaco
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愛するむすめのmanaとsimpleなくらし・・・・たいせつにしたいこと。
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