節分
a0090609_22212849.jpg節分にちらし寿司を作った。
節分と言えば恵方巻きなのに、なぜちらし寿司かと言うと、理由は簡単、家に海苔がなかったから(笑)。
お昼ごはんに節分にちなんだものでも作ろうかなと思い、家にある材料で巻き寿司を作り始めたものの、肝心の海苔がなかった。だから、急遽ちらし寿司に変更。

でも、このちらし寿司のご飯は酢飯ではない。(←じゃあ、お寿司じゃないじゃん!ってことになりますね、)
酢飯でない理由は3つ。
1つは、manaがお酢のものがあまり得意ではないため。もう1つは、時間のたった酢飯(1回では食べ切れない量をつくるから)を、私が得意ではないため。
私は小さい頃から、甘酢とご飯の組み合わせという酢飯がダメで、家族でお寿司屋さんに行っても、ひとり鰻を注文して、家で手巻き寿司をする時でも、ひとり普通のご飯だった。大学生くらいになって、やっと酢飯が食べられるようになったのだけど、時間が経った酢飯は未だ苦手なのだ。




a0090609_2221566.jpga0090609_2222964.jpg

家にあった材料で、manaも食べれそうな具材に選んだのは、挽き肉と人参と椎茸、糸こんにゃくを煮たものと、錦糸卵といんげん。
これをちらし寿司風に盛り付けて、2月3日は何となく節分気分。今日は、全部をよく混ぜたのを温めて生卵を落として、卵のせ五目ご飯として食べるため。

飯台にもったご飯をよそうのに、いただいたワヤンさんの木のおさじを使ってみた。持ち手がしゃもじより細いので、軽やかにご飯がよそえて使い心地◎!


a0090609_22222799.jpg

mana用のごはんは、ご飯もおかずも少しづつ(それでも半分は残すからね・・・・)。
魚はいわしではなくてタラなのは冷蔵庫の事情。

1か月くらい前から、manaはお箸を使っている。フォークとスプーンもろくに使えないくせに、「おはし!おはし!」とお箸を使いたがるのだ。
写真の昔ながらのこども用箸とコンビのトレーニング箸を買ったのだけど、manaは昔ながらのお箸がいいらしい。
きちんと持てるのかな?という心配とは裏腹に、持ち方はしっかりとしている。
でも、食べ方には少々、いやだいぶかな?、問題があるようで・・・・お箸を持っていない手で食べ物を掴んで、それをお箸に挟んで、口に持っていくという、全くお箸の意味がない使い方をしている(笑)。
そして食事中、「こうかんこ!」と言いながら、私のお箸をmanaのお箸と交換させられるから、たまらない。manaの短いお箸で食事する私の身にもなってくださいな、manaちゃん。


a0090609_22234265.jpg

先週は、鬼のお面を作って豆まきをする節分の催しに参加した。
作ったお面に見向きをせずに、manaは豆ばかり食べていた・・・。

またある日は、お散歩の帰りに近くの幼稚園で豆まきを見学。
鬼のお面をかぶって金棒を振り回す先生達に、こども達が豆をまいて退治している様子を、通用口からmanaと2人眺めていると・・・・こども達に撃退された鬼が逃げてきたのが通用口だからたいへん!
manaはわなわな震えながら、「ぎゃああああーーーー!!!」と大泣き。おまけに、鬼の1人がmanaに「わー!」としたものだから、失神しそうなくらい泣いていた。
相当恐かったらしく、それからしばらくは「おに」と言う言葉を聞くと、体を強ばらせていた。

それを利用して、歯磨きの時に「歯磨きしないと、おにさんがでてくるよ〜」と言うと、渋々口を開けるようになったので、鬼さまさま。
by ma-n-na | 2007-02-04 23:23 | たべものいろいろ
<< あかい靴 ご縁のつづき >>



愛するむすめのmanaとsimpleなくらし・・・・たいせつにしたいこと。
by ma-n-na
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30