キャラクター絵本
a0090609_15381928.jpgmanaは、キャラクターの絵本が大好き。家にはいろいろな絵本を置いてあるのだけど、キャラクター絵本は、キャラクターそのものに愛着があるらしい。
特に好きなのが、「こぐまちゃん」シリーズ。「こぐまちゃん!も、いっかい!」と言って、何度も何度も繰り返し読まされるのだ。どこらへんが小さなmanaの心を捉えているのかな?とmanaの様子を興味深く見ていると、まずは親しみやすい絵柄とはっきりとした色、そして無駄が一切省かれた絵、1ページに1つの絵というのが、短い文章とともに理解しやすいらしい。
覚えやすから、絵本のページを開いて絵を見ると、そこに書かれている内容を、短い文は丸暗記で言っていたりする。

毎晩寝る前に、「1冊絵本選んできて」と言うと、とことこ本棚の前に行って、「えっと〜、えっと〜?」と一生懸命絵本を選ぶmanaだけど、必ず持ってくるのは「こぐまちゃん」の絵本。家にある5冊のこぐまちゃんを、ローテーションしてずっと読んでいるから、暗記するのも当然なのかも。
言葉を覚える意味でも、新しいこぐまちゃんを買おうと思い、まずは好きな絵本調べのために(何しろ10冊以上あるから)、図書館で片っ端から「こぐまちゃん」を借りてみた。この中から、manaの気に行ったものを買ってあげよう。




10冊借りた「こぐまちゃん」を毎晩2冊づつ、manaに読んでみたところ、「いたいいたい、こぐまちゃん」と「おやすみ、こぐまちゃん」の反応がよかった。
manaは泣いている似顔絵や、実際に泣いているこどもを見ると、「ああ・・・」と言って眉間にしわを寄せて心配そうにするのがクセなので、「いたいいたい、こぐまちゃん」は、案の定ツボにハマったらしい。
それぞれ2回しか読んでいないのだけど、「おやすみ、こぐまちゃん」を持ってきて、「てれび、おちまい!(冒頭が「テレビはおしまい」)」と内容もしっかり把握している様子。よし、この2冊は買おう!

大好きな「こぐまちゃん」をいっぱい広げて、満足気なmana。1冊づつパラパラ・・・。
借りてきた「こぐまちゃん」も好きな様子だけど、一番のお気に入りは家にある「おたんじょうび、おめでとう」と「しろくまちゃんのほっとけーき」。絵本の中にでてくるお菓子を指さして、「ちょうだい!」と手を指しだす。内心「ええ〜!?それは無理・・・」と思いながら、絵本の中からクッキーを1つ摘むふりをしてmanaに渡すと、口でパクリとして「あま〜い」とうれしそうにしている。

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manaが手にしているのは、バリで買ったインドネシア語の「おはよう、こぐまちゃん」と「いたいいたい、こぐまちゃん」。

絵本のページを見つめて、「あ!つべった〜(すべった)」と言う台詞は、絵本の言葉通り。
文字の読めないmanaには、日本語でもインドネシア語でも同じということ。




「こぐまちゃん」の他にキャラクター絵本と言えば、ミッフィーちゃんとメイシーちゃんの絵本が、気付けばたくさんあった。
20冊近くあるミッフィーちゃんの絵本のほとんどは、「あいうえお」などの物の名前の本。manaはこれを1歳前から自然とぱらぱらめくっては、けっこう物の名前を覚えた。
メイシーちゃんの絵本のほとんどがしかけ絵本。このしかけ絵本は、バリエーションも広く、よくできているなと思う。今はまだ使っていないけれど、おうちのしかけ絵本は、manaはきっと気に入って遊ぶだろうなと思う。
それにしても、この数のキャラクター絵本。夫がみて、ぎょっとしていた。

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by ma-n-na | 2007-02-19 21:29 | こどものもの
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愛するむすめのmanaとsimpleなくらし・・・・たいせつにしたいこと。
by ma-n-na
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