2006年 10月 12日 ( 1 )
手→脳へ
a0090609_20354432.jpgmanaの言葉の発達が著しい。
動詞を覚え始めたと思ったら、2語文がでてきた。毎日場面ごとにひと言づつ言葉を覚え、時折場面とは全く別の言葉を発することもある。推測するに、言葉を発する以前の蓄積された記憶が蘇ってきているようだ。小さいながらも、人間の脳に秘められている力には驚かされる。

手と脳は直結していると言う。手から脳に伝わる刺激は、脳の働きをよくするのだとか。だから、幼少期に色々な感触を手で感じたり、手先を使うことは、その後の脳の発達にいい影響があるのだそう(何かの本で読んでうる覚えなのだけど)。
manaの2語文がでてきたのは、inacoにいる時だった。
普段の生活とは違うものを目にしたり、経験できるからだと思う。manaの確認手段はもっぱら手と口。畑にでて土に触って「べたべた・・・べたべた・・」と言ったかと思えば、それを口に含んで苦い顔をしている。土を食べて死ぬわけでもないし、と好きにさせている。何事も経験、経験。

manaが最も長い時間手で触れていたものがある。それは・・・(続きを読む)
by ma-n-na | 2006-10-12 22:27 | mana



愛するむすめのmanaとsimpleなくらし・・・・たいせつにしたいこと。
by ma-n-na