2007年 02月 14日 ( 1 )
ひとつの約束
a0090609_023833.jpg昨年末、父がある学問の歴史的解釈を記した本を出版した。
連休中、身内で簡単なお祝い会をすることになり、その時の料理を姉と私で分担した。30人前の料理。manaをいつもと変わらずに遊ばせて、相手をしながらなので、準備と実際に作るのに2日かかった。なんとかお祝い会の料理として形にすることができ、終わった頃にはさすがに疲れた。

連休の残りの1日は、そんな疲れもあり、夜の来客まではのんびり過ごしたかったのだけど、子持ちに休みなし。manaの有り余る体力を発散させるために、午前中いっぱいmanaと2人で公園で過ごした。
お天気がいいので、休日の公園はお父さん連れのこどもでいっぱい。その頃、夫はというと、まだ家でおやすみ中。
平日、仕事やら接待で真夜中に帰ってくる夫は、休日の午前中は平日の睡眠不足を補うように眠る。
出かける用事がない限りは、午前中いっぱい夫を休ませて、manaと私にとってはお昼ごはん、夫にとっては朝ごはんの時に、ようやっとみんなが顔を合わせる。公園に来るお父さんのようにはいかないけれど、仕方ない。

連休の最後の日、いつものようにみんなでお昼ごはんを食べて、夫はmanaと少し遊んだ後、本を読みに寝室へ。manaがトトロを見たいというので、夜の準備もあるので、DVDの力を借りる。食事の支度をしながら、ふとmanaの方を見ると、さんさんと陽が降り注ぐ窓辺で、テレビの画面を食い入るように見つめていた。
お天気のいい日に、こどもが外遊びもせずに家でテレビを見ている、これはおかしい。こんなことがいいはずがない。manaと遊んでもらうために、夫を呼びにいくと、本を傍に寝ている姿を発見。

久々に(いや、いつもか)怒り爆発!・・・・(続きを読む)
by ma-n-na | 2007-02-14 00:24 | おもうこと・かんじたこと



愛するむすめのmanaとsimpleなくらし・・・・たいせつにしたいこと。
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