カテゴリ:すきなところ( 2 )
モロッコの色 バリの色
a0090609_2111583.jpg週末、家族でwaran wayanさんの個展に行ってきた。
今回の巣巣さん訪問は、tsuchiyaさん一家とお会いする約束をしていたので、楽しみ半分ドキドキ半分。夕方近く、温かな明かりが灯る巣巣さんに着くと、入口で早速ワヤンさんと娘さんにお会いした。一目で親子と分かる、パパそっくりのかわいい娘さんプチ・ワヤンちゃん。初めてお会いしたtsuchiyaさんも、想像通りとても素敵な方だった。

木彫りのうさぎ・アニキがわが家にやって来てから1年、その作り手のtsuchiyaさんとワヤンさんにこうしてお会いできた不思議なご縁を、改めてうれしく感じた。
waran wayanさんのishidaさんにもお会いすることができたものうれしかった。展示されている雑貨は、バリとモロッコ、異なる国から、それぞれ素敵なものを作られているお二人の仕事ぶりが伝わってくるような魅力的なものばかり。
だから、ついついお財布の紐がゆるくなってしまう。夫もラトビアのお天気棒(こういうのが大好きな夫)を見つけてきて、うれしそうにしていた。今度、inacoに持っていって、家の外にかけておくのだと、張り切っていた。
最後にお願いして、みんなで記念撮影をした。waran wayanのtsuchiyaさん・ishidaさん、巣巣のiwasakiさん・kakuhariさん、ワヤンさん、プチ・ワヤンちゃん、そしてmanaと私。manaとうさぎのアニキにまつわる全ての人が1枚に収まった写真を、感慨深く思った。

個展の様子とわが家にやってきたもの・・・・(続きを読む)
by ma-n-na | 2006-12-21 14:11 | すきなところ
大きな樹のある公園
a0090609_1329457.jpg「ほら、クスノキだよ。トトロにでてくるだろ。」
manaの近くで遊んでいた男の子のパパが、そう言った。

こどもが産まれるまで、公園の存在価値の大きさなんて考えてもみなかった。近くに公園があろうとなかろうと、普段公園に行くような生活をしていなかったのだ。manaが生まれてみて、初めて公園の存在価値の大きさに気付いた。
お昼ごはんを食べてからお昼寝する生活サイクルに近付いて、manaは午前中を公園で過ごすことが多くなった。どんな魅力的なおもちゃやテレビが家の中にあったとしても、公園で過ごす時間には叶わない。外の空気を吸って、土に触れて、体を動かして、様々な年齢のこどもたちと一緒になって遊ぶ・・・・manaにとってこれ以上の楽しさはないのだ。

だから、どんな公園で遊ぶかとても大切なことに思えてきた。
こどもが安全に遊べる遊具があるか?自然がたくさんあるか?ちょっと休憩できるようなベンチなどがあるか?どういう人たちが利用しているのか?いい公園として望む要素は多い。
というのも、最近違う公園に行くようになって、manaが今まで以上に伸び伸びとしてきているように感じるからだ。そして公園で過ごした時間の分だけ、公園で体験したことの分だけ成長しているとも。

manaが行く公園には、かなりの樹齢と思われる大きな樹がたくさん茂っている。
もともと森だったところを公園にしたのだろうか、傾斜地には樹木が茂り、広場も大きな樹木で囲まれている。広場で遊んでいると、森の中にいるような感じがして気持ちがいい。
以前から広場にある大きな樹は何ていうのだろうと思っていたら、つい先日manaと一緒に遊んでいた男の子のパパが言った言葉が耳に入ってきた。

「ほら、クスノキだよ。トトロにでてくるだろ。」

そうか、これはクスノキなんだ。そう言えば、トトロにも大きな樹がでてきたっけ。
そよそよと葉を揺らす大きなクスノキを見上げながら、トトロのワンシーンを思い浮かべていた。

このクスノキは本当に大きい。どれくらい大きいかというと・・・(続きを読む)
by ma-n-na | 2006-09-28 22:15 | すきなところ



愛するむすめのmanaとsimpleなくらし・・・・たいせつにしたいこと。
by ma-n-na
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