カテゴリ:たいせつなひと・たいせつなもの( 5 )
またまたうれしい贈り物
a0090609_239999.jpgカヨコちゃんから、贈り物が届いた。
ちょっとついでの頼まれものをしただけなのに、カヨコちゃんといい、先日いただきものをしたokarikoさんといい、なんだか申し訳ないくらいのお礼の贈り物。
カヨコちゃんは「贈りたいものをちゃんと選びたい」と、okarikoさんは「自分のためではなく、誰かのためにモノを選ぶのは難しいけれど楽しい」と書き添えてくれていた。
その気持ちがうれしいと同時に、よく分かるので(贈る相手を考えながら、贈り物を選ぶ時は私も楽しい)、ありがたく贈り物を受け取ることにした。
このうれしい気持ちは、また別の機会で形にできたらと思う。気持ちと気持ちの繋がり合い、こういうのもひとつのご縁なのだと思う。

さてさて、かわいい包みの中身は・・・・(続きを読む)
by ma-n-na | 2007-04-02 23:42 | たいせつなひと・たいせつなもの
包まれるもの
a0090609_2123361.jpgある晩、小包みが届いた。
箱を開けてみると、中にはたくさんの贈り物がつまっていた。贈り主は、okarikoさん。ちょっとした頼まれ事をしたお礼にと、お気に入りのものを選りすぐって送ってくれたのだ。
何だかかえって気を遣わせてしまい悪いことをしたなと思いながら、ひとつひとつ丁寧に包まれた包みを手に取った。
そして、唸った。なんと丁寧に、そして美しくラッピングしてあることか!ひとつひとつの包みに添えられたメッセージとともに、贈り主の想いがひしひしと感じられて、心があたたくなった。美しい包みに包まれているのは“もの”であっても、中身は紛れもなく贈り主の“想い”なのだ、そう思った。

丁寧に包まれた包みをほどいていくと、中からは・・・・神戸のフロインドリーブのパイ、菓子&パトリーのミルキッシュジャム、京都の伊藤軒の野菜チップス、TE HANDELの紅茶の美味しいものの数々。
manaへの贈り物として、Westfalestaffeのミニハンカチと、小さな絵本とシャボン玉が入っていた。

どれも心尽しの贈り物・・・・(続きを読む)
by ma-n-na | 2007-03-27 22:23 | たいせつなひと・たいせつなもの
ご縁のつづき
a0090609_1594172.jpg「巣巣のiwasakiさんと一緒にランチしましょう」と、ma:anのtsuchiyaさんからうれしいお誘いをいただいた。
気にかけてくださることがうれしくて、2つ返事でOKして(実際メールなので2つ返事ではないのだけど(笑))、わくわくしながら楽しみにしていた。楽しみといえば、tsuchiyaさんの娘さん・キュートなプチワヤンちゃんと、再び会えることがまた楽しみだった。ぜひぜひ一緒に遊びたかったので、ランチの前にぴっぴで待ち合わせして、遊んでから行くことに。mana以上に私の方が張り切って、当日はぴっぴへ一番乗り!
manaとプチワヤンちゃん、仲良く遊んでくれるかな?manaがだだを捏ねたりして、プチワヤンちゃんを困らせたりしないかしら?と楽しみ半分心配もしながら、manaと2人ぴっぴで遊ぶひととき。

この日manaがまっ先に選んだ遊びは、ドールハウスでのお人形遊び。このところ、お人形さん遊びばかりしているmana。自分でおままごとキッチンで遊ぶよりも、お人形さんを使ってのごっこ遊びが楽しいらしい。
だから、この日も“あかさん”と“ちぇっくさん”1人2役で、お人形さん遊び。

待つこともまた楽しい・・・・(続きを読む)
by ma-n-na | 2007-02-02 23:35 | たいせつなひと・たいせつなもの
まるい土鍋
a0090609_2163195.jpg先日、巣巣さんで開催されている、陶房遙作品展[働く器]にお邪魔してきた。
案内状の土鍋の写真を見て、いい感じだなと思ったら、遙さんは家で愛用している玉ねぎ湯飲みの作り手さんだからか。どんな素敵な器に出会えるか、作品展に伺うのを楽しみにしていた。

巣巣さんに行く前に、ぴっぴでmanaを遊ばせてからと思い、行ってみたらなんとお休み。やっと遊べると思っていたmanaは、「ぶ〜らんこ!ぶ〜らんこ!!」とブランコを執拗にリクエスト。(最近manaの“ブランコ病”は加速する一方で、「ぶらんこ!ぶらんこ!!」と呪文のように唱えていたり、お絵描きする時もブランコばかり描かされるので、スケッチブックはブランコの絵でいっぱいなほど)
仕方なく等々力の住宅街をブランコを探して彷徨うけれど、ブランコのある公園は見つからない。近くの遊具のない公園に連れて行って、満足してもらうことにした。

しばらく公園で歩いてmanaも何となく満足した頃、巣巣さんにお伺いすると、お店の中は素敵な陶器でいっぱいだった。mana用に小さなお茶碗でも買いたいなと思っていたけれど、目にとまったのは土鍋。まるい形の土鍋だった。聞けば、ごはん用の土鍋だそう。
ごはんと言えば、わが家では圧力鍋でご飯を炊いている。まながスプーンでご飯を食べるようになって、圧力鍋で炊くごはんはもっちりし過ぎて食べづらそうなのが気になっていた。炊飯器を買おうかなと思っていたところだったので、ごはん用の土鍋と聞いてピンときた。
iwasakiさんも家では、この土鍋でごはんを炊いているそうで、炊きたてはもちろん冷めても美味しいとのこと。ごはんの他にも、お鍋もできるし、大根と鶏をじっくりと煮たり、ホールトマト缶で野菜を煮たりと、何かと活用の重宝しているそう。
炊飯器は時間を調節できて便利かもしれないけれど、今の生活では多少の手間ひまをかけることができる。

迷うことなく、まるい土鍋を買った・・・・(続きを読む)
by ma-n-na | 2006-10-28 22:08 | たいせつなひと・たいせつなもの
5月5日の人
a0090609_222337.jpgすずらんの花が美しく咲く5月5日、manaはinacoで1歳の誕生日を迎えた。manaの誕生日を祝うのに合わせて、inacoに来るこども達全員の健やかな成長を願って、みんなで記念樹を植えた。記念樹のセレモニーの締めくくりとして、青空の下、美しいバイオリンの音色を奏でてくれた人がいる。
父の教え子だったhukuraくん。その時、何年かぶりにinacoを訪れてくれていて、得意のバイオリンを披露してくれた。manaのHappy Birthdayの曲も弾いてくれ、みんなで歌った。心に残るきれいな音色だった。記念樹と合わせて、忘れられない思い出となった。

hukuraくんが、この世を去った。
そう、父から電話があった。心臓からくる急死だったらしい。あまりにも突然で、若すぎる死。言葉がでなかった。
東大のマスターで、ダイヤモンドに含まれる不純物を研究していたhukuraくん。inaco滞在中も論文に取り組んでいて、一息つく時にノートパソコンを開き、その内容を簡単に説明してくれた。パソコンの画面に映し出されていたのは、天体にある星雲を映し出したかのような画像。それがダイヤモンドに含まれる不純物なのだそう。ミクロの世界に宇宙がある、そう感じた。
研究の成果は世界の専門機関誌に発表され、これからを期待される人物だった。有望な地球物理学者を失ったと思った。本当に惜しまれる死。

manaにとっても、hukuraくんは特別な存在・・・・
by ma-n-na | 2006-10-23 23:17 | たいせつなひと・たいせつなもの



愛するむすめのmanaとsimpleなくらし・・・・たいせつにしたいこと。
by ma-n-na
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30